2015年5月28日木曜日

【空井式】2:6:2の法則【受験対策】

楽なことが「幸せ」だとは限らない
厳しい環境でこそ人間は成長するのだから


人間誰もが「楽して生きたいなぁ」なんて言うんですけどね。何故かって楽な方が「幸せ」だと感じる人が多いからですよね。でも人間的に成長できた方が「幸せ」と思いませんか?

だったら積極的に苦しい環境に身を置ける人間になった方が良い。
粘り強さも、向上心も、真面目さも、そういう人間の方がしっかり身につくでしょうからね。


■8割の働き蜂はそんなに働かない

そう、聞いたことがあるかもしれませんが、2:6:2ってのは働き蜂の法則です。
これは我々人間社会でも同じであるらしいですね。
聞くところによると、受験でも同じらしい。たしかに、学校の中を見てみると、こんな割合なのかもしれないなと思う節もあります。

その割合はね・・・


働き蜂2割はめちゃくちゃ働きます。ちょー頑張り屋さん。
働き蜂の6割はふつうに働いています。それなりな蜂たち。
働き蜂2割はスゲ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━だらけてます。


これは、何処の学校でも同じです。
何がかって、2割のスゲ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━だらけている生徒です。


開成だろうが、灘だろうが、絶対にいます。
この二校は、GMARCHなど受験に入らない高校ですが、そんな高校でもやはりGMARCHにしか行けない生徒がいるのです。もしかしたらGMARCHも無理な生徒がいるかもしれない・・・。


これは教訓です。


我々は我々の学校で上位2割の蜂たちを目指せば勝てるんです!
逆に、自分の学校で下位2割の蜂たちになっているようだと、もう話になりません。


いいですか。
どんなに上位の高校だろうと、言葉は悪いですが「下位層」は必ずいます。
我々は、場所はどこであっても、この2割の「下位層」にならないように努力すべきなのです!


それが出来れば、ゴールはぐっと近づきます。
しかし、それには強い精神力と忍耐力が必要です。


何故だと思いますか?
実は、2:6:2のうち上位2割だけを集めてグループを再編した研究があったのですが、どうなったと思います?


何となく見当がつくでしょう。
そう、結局その2割の中で、また2:6:2に分かれてしまったんですね。


これも教訓です。


人間の多くは楽な方へ流れる。自身の意識を高く持って初めてやり遂げられる!


クラスの中でしっかり掃除する奴がいると、絶対任せっきりになる奴がいる。
非常に腹立たしく、悲しいことだけど、上記法則からもそれは起こりやすいことが分かる。
受験勉強も、しっかりやる奴がいると、絶対にそれを視て、「俺には無理だなー」って諦める奴がいる。
やらないのは簡単だし、諦めるのも難しくない。でも、結局それは自分に還ってくるんだぜ?


やるだけやってから言い訳しようぜ。


それと、私は人間ならば、2:6:2の法則は崩せるんじゃないかと思ってる。
永遠に、は無理かもしれないけれど、受験までの1年位なら、クラスが100%上位2割の蜂たちに変身することは出来るんじゃないかと思っている。

だって、人間だけが思考して、自我を持って物事に臨める唯一の動物だからね!



さあ、明日からあなたは上位2割の働き蜂だ。
しっかり対策を練って、日々の生活を送りましょう!

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